2013年2月14日木曜日

2月12日練習

こんばんは、オブリガードサッカースクールコーチの後藤です。

この日は帰りの電車でスクール生と一緒の車両で鉢合わせました。

見ると、子供用の携帯でメールを打っているようでした。

時代が変わると子どもの持ち物も変わりますね。
連絡の取れる利便性や、GPS機能などで場所が分かり安心など、色々と理由があるのでしょう。
 
しかしながら、テクノロジーの進歩で物がハイテク化しても、使う人間はいつの時代も同じです。
使いこなせなければ、弊害もあることは誰しもが懸念していることではないでしょうか。

それぞれの環境や背景によって是非はあると思います。
皆がOKでも、家のルールというものもあります。
全てを統括する答えのない問題ですが、誰のためのルールなのか?
子ども達にとって何が良いことなのか?
その視点で常に考えていきたいですね。

さて、今回の練習メニューです。

U7
 
①アップ
コーンを踏まないようにジャンプしながらダッシュします。

②ドリブル練習
ジグザグドリブルでコーンにボールが当たらないように進んで、コーチとワンツーパスをします。
スピードが上がっている子を見ると成長を実感します(^^)
③パス練習
2人1組でパス交換します。
今回はコーンの間を通す課題を付けました。

④キープ練習1
コーチにボールを取られないようにドリブルします。
ドリブルはたくさん並べられた目標のコーンを通過すると1点もらえるルールです。
ボールコントロールと、コーチや友達とぶつからないように周りを見ることとを同時に行います。
 
⑤キープ練習2
1対1でボールを奪い合い、キープします。
キープしながら、④と同様に目標のコーンを通過していきます。


⑥シュート練習
ドリブルやキープ練習を活かして、ディフェンスをかわしてからのシュートを行います。
なかには最初からディフェンス役のコーチを避けるようにドリブルする子もいますね。
そうすると進行方向にディフェンスは立ちふさがります、そうしたらどうするか?
徐々にディフェンスをかわす動きになっていきます。

⑦ゲーム
今回はコーチもゲームに混ざっての試合です。
大人相手でも遠慮することなくぶつかっていく経験は、近い年代の年上にも負けない気持ちの強さにつながると思います。

U10

①アップ
ダッシュやボールを使った準備運動。

 ②8の字リフティング置かれたコーンを8の字に進んで行きます。
進む際はボールを落とさないようにリフティングで行います。
 
③8の字ドリブル
②のドリブルバージョンです。

周りの人に負けないように速いスピードでドリブルできるように頑張っていこう!

④フェイントドリブル
コーンをディフェンスにフェイントドリブルの練習です。
対面で友達もドリブルしてくるので、対人ディフェンスのプレッシャーも感じてもらいます。
⑤ワンツードリブルパスのもらい手が、右か左かへ動き自分の受けたいパスの方向を要求します。
パスの出し手は、要求に合わせてパスを出してワンツーを完成させます。

⑥ゲーム
色々なポジションで見える景色を体験してみましょう。

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2013年2月6日水曜日

2月5日練習

こんにちは、オブリガードサッカースクールコーチの後藤です。

寒い日や温かい日が交互にやって来る今日このごろですが、体調管理は大丈夫でしょうか?
練習後に上着を忘れていく子もいますし、防寒をしないまま帰ろうとする子もいます。
中には面倒だと、かたくなに絶対長ズボンは履かないという子もいます。
そして、風邪でお休みの子も出ています。

けれど、体験しないと分からないことがあります。
わたしも、何度も風邪を引いてきて、体は苦しいし約束は守れなくなるし、サッカーもできない状態を体験してきました。

虫歯なんかもそうですね。
体験しないと、歯磨きの大切さが分からない。

大人は体験してきているので、子どもが苦労する前に予防してあげたい気持ちが湧くのは当然だと思います。
けれど、何で良かれと思っているのに分かってくれないんだ!と悩んでも、子ども達には通じません。

サッカーの練習中も、パスが欲しい子がやみくも「ヘイ!ヘイ!」と声を出すけれど、周りにディフェンスが沢山いることがあります。
「パスもらう場所はそこでいいの?」と聴くと「いいの!」と言うのでパスを出すとディフェンスに囲まれてボールを取られます。
そして、考え出します。
取られないために次はどうするか。

なんども繰り返さなければ気づかない時もあります、そんな時は助言の方法を変えたりもします。
けれど最終的に行動を選ぶのは本人です。

そんな体験を通して、人の助言も大事なんだな~という価値観も持ってもらえたらと思います。

さて、今回の練習メニューです。
U7
①アップ
コーンを踏まないようにジャンプしながらダッシュします。
②ドリブル練習
ジグザグドリブルでコーンにボールが当たらないように進んでいきます。
慣れて来たら、コーチとワンツーパス。
そしてシュートまで行なっていきます。
③パス練習
2人1組でパス交換します。
お約束は、足踏みと、相手の取りやすいボールを出すことです。

④キープ練習
1対1でボールを奪い合い、キープします。
以前は決められたコートの範囲から出てしまうことが普通でしたが、少しずつコートの範囲を意識している様子です。

⑤シュート練習
センタリングの横からのゴロボールを、走り込んでダイレクトシュートします。

⑥ゲーム
同じルールとメンバーでも、毎回ゲーム展開や盛り上がりが違うのは不思議ですね。
それだけ、一人一人の技術の成長や動きの変化、そして気持ちの上下がスポーツには反映されるということなのでしょう。
その中で、いかに最高の自分を出せるか、毎回が真剣勝負です。

U10

①アップ
ダッシュ、ボールを使ったレクリエーションなど、動ける準備をしてきます。

②フェイントドリブル
基本となるフェイントの練習です。

体に染み付いた動作が、試合でとっさの時に出てきます。

③パス練習
3対1でパス回し。

3人でパスを回す時には三角形を作ることがポイントです。
ボール保持者以外の2人はパスの通しやすい場所へ移動してみましょう。
何回パスが通せたかな?

④シュート練習
背後からのスルーパスをダイレクトシュート。

シュートする時は右か左か指示が出るので、即座に判断してコースを狙いシュートを決めます。

⑤ゲーム攻めだけで、ディフェンスに戻って来ないケースがあります。
サッカーは色んなポジションを行き来するのも楽しさの一つです。
ディフェンスからゲームを支配して作っていけることができるのは、日本代表の選手でも長友選手や内田選手が体現しています。
色々なポジションで見える景色を体験してみましょう。

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